冷却マット・スピードクーラーの熱中症対策の効果と固まりを防ぐ方法

北日本を除く全国各地で熱帯夜が続き、寝苦しい日が続いていますね。

気象庁の発表では、まだまだ1週間以上は昼間の猛暑日と夜の熱帯夜セットは続くとのことです。まだ7月なのにうんざりですね。

そんな寝苦しい夜にオススメなのが冷却マットのスピードクーラーです。 楽天ランキングでも上位をキープしていますね。

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冷却マット・スピードクーラーの効果

スピードクーラーの最大の特長としては、瞬間冷却と持続性にあります。

その凄さは使用から約2分で体感温度が-7℃に達し、体感温度が持続することです。

これは塩が原料である特種冷却ジェルの相変恒温素材が為せる技で、なんでも特許出願中なんだとか。


実際購入された方々の口コミを見ると、スピードクーラーの効果を実証しています。

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スピードクーラーの人気の秘密

奇跡の冷却マットの呼び声のたかいスピードクーラーですが、人気の理由は何でしょうか?

ジェルマットの成分の結晶が均一

スピードクーラーの特長であるスピード冷却と持続性は、独自の新成分を均一に配合することで実現しています。

実はこれ非常に重要なことで、低品質の冷却マットでは成分が不均一で結晶の塊ができてしまい、冷却効果が半減してしまうばかりか、最悪結晶の塊の尖った部分で生地破れることもあります。

安心安全の技術

生地を縦横に引っ張ることで、どこまで耐えられるか試験する引張強度で、合格基準の2倍超を実現しています。

また皮膚炎を起こしやすいといわれるホルムアルデヒドが、合格基準の10分の1以下を実現しているので、小さいお子様のいるご家庭も安全です。

さらにスピードクーラーは分割縫製なので、寝返りをうっても偏ることもありません。

なのでいくら寝相が悪くても、寝返りを繰り返しても安心です。

固まり対策

スピードクーラーは気温30℃前後で液化します。

結晶状態でなければほとんど効果がないので、最近の殺人的な(?)酷暑では効果がないと思われがちですが、寝る前の数時間エアコンを点けて冷やせば良いのです。

ただし誰もいない寝室に、スピードクーラーを冷やす目的だけでエアコン入れるのは本末転倒です。

寝るまで寝室で過ごすか、リビングにスピードクーラーを移動して冷やしてから、寝室に運ぶ方が良いと思います(意外と重いですが)。

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